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ホーム-relax/STUDIO VOICE/SPECTATOR(雑誌)relax 91 「ペット・サウンズ」「読書」
(雑誌)relax 91 「ペット・サウンズ」「読書」
雑誌フリークの自分が改めてみてもこの頃の『relax』は奇跡的に面白く又クール(洗礼されている様に)見える。そして更に手元に何冊あっても良いと思える特集が何冊かある。今回の2004年の9月号通算91号『ペット・サウンズと読書』特集は確実にその中の1冊。
まず全体を通しての構成がいつもと違う。サイラス等でおなじみのジェームスのイラストが多く掲載される。巻頭の特集が巻末へ。巻末のマンスリー・コラム『fabgear』や『乙女部』等が先に。満を持して後半から怒涛の特集が・・・
柴田元幸や吉田戦車等の訳による『ペット・サウンズ』全曲対訳にはじまり、"ぼくと『ペット・サウンズ』"というテーマで選者が『ペット・サウンズ』というアルバムを因数分解したかの様に、このアルバムが無かったら生まれえなかったであろうアルバムや・作品をレビュー(お世話になっているSDPの福田さんも執筆!)何回読み直しても、こんな解釈もあるのね。と思わせる最高なレヴュー。
更にページを進めると第二特集の『読書』が。サバービアでのレコードにしろこの手の本にしろ、めちゃくちゃお世話になりました。
そしてその二大特集の間には昨年の来日公演の記憶も覚めやらないカイル・フィールド(リトル・ウィング)その人のインタビューやおなじみ『Sunday People』のページには再々ブレイク前のルー大柴も・・・。
他にも伝説のレコード店「Maximum Joy」に関するコラムなどもあるが、本当にこの1冊が好きな理由はP112~113の見開き写真。スケーター、アンドリュー・レイノルズのフロントサイド・キックフリップのページが全て。
こんなにも胸がスカッとする写真は個人的ではありますがなかなか無い1枚です!
背表紙に傷みあり。送料はゆうメールで¥300です。

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