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ホーム-文学・文化(文庫)本当の戦争の話をしよう/ティム・オブライエン
(文庫)本当の戦争の話をしよう/ティム・オブライエン
村上春樹新刊発売記念?
彼が訳した、ティム・オブライエンのベトナム戦争を題材にした短編集。私がいちばん好きな「戦争もの」(ちょっと下品な感じもしますが)の中の1冊。作者本人の体験をもとに、10代そこそこの少年たちの、戦場にいつつも友情や、若さや、若いから故のせつない毎日のエピソードが詰まっており、重たいけれど軽い。「そこがただ、戦地だったからそうなった」男の子たちの無邪気さは、普通の若者たちとはなにも変わらないのだ、と痛感する、青春小説です。村上春樹の名訳もまた一役買って、すんなりはいってきます。
文春文庫2001年版。状態非常に良好です。

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