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ホーム-文学・文化(文庫)土曜の夜と日曜の朝/アラン・シリトー
(文庫)土曜の夜と日曜の朝/アラン・シリトー
A・シリトーの「長距離走者の孤独」と並び代表作。
短編作品が多いシリトーですが、こちらは圧巻の長編小説。
沢山のアーティストや、それこそ主人公のアーサーと同じ様な生活をおくるボクらに
未だに影響と勇気そしてユーモアを与え続けてくれる1冊。
月曜から金曜まで働き尽くめ「だって土曜日の夜じゃないか。一週間のうち最高の、いちばん心はずむ陽気な晩。一年三百六十五日の重苦しいでかい輪のなかに五十二回しかない息抜きの晩・・・・」
一部と二部のコントラストと言い、なぜ今普通に書店でこの作品が買えないのか理解ができません。
そして関連オススメ書籍にもあげてますが「BLUE BEAT BOP!」での石川サチコさんのコラムを読んでからだと、音楽好きならより楽しめると思います。
新潮文庫・昭和54年初版ヤケ、紙カビがあります。

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